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ヤセウツボ・痩靫

科属:ハマウツボ科ハマウツボ属

一般の植物は根から水や養分を吸い上げ、日光を浴びて生きていくのに必要な澱粉などの栄養物を植物自体で作ります。ところが他の植物の作った栄養物を吸収して生きている植物があります。寄生虫のような生き方をしているので寄生植物と呼ばれています。
名前の由来はハマウツボよりほっそりした感じて、全体に腺毛があるのが特徴で、ハマウツボよりヤセ形なのでヤセウツボの名があります。
靫(うつぼ)とは魚のウツボではなく、花穂が矢を入れて背負う細長い筒のような袋に似ていることで、この名が付けられました。
日本では1937年に千葉県で初めて確認され、現在では本州と四国と全域に定着しています。牧草に紛れ込んで導入されたと考えらています。
ヨーロッパ、北アフリカ原産の寄生植物。関東地方や近畿地方などに帰化しています。マメ科のシロツメクサなどを中心に、キク科やセリ科にも寄生し、寄生根で養分を吸収しています。牧草や農作物に寄生した場合、生長を阻害させてしまう。全国的に有害植物に指定されていて、外来生物法で要注意外来生物に指定さています。他に寄生植物はナンバンギセルなどがあります。
花はややまばらにつき、淡黄褐色で長さ1.2〜1.5cm。

科属:ハマウツボ科ハマウツボ属
学名:Orobanche minor
別名:――
花期:5〜6月
園芸分類:寄生の一年草 
草丈:15〜40cm 
花色:淡黄褐色 
草姿:立性
原産地:ヨーロッパ、北アフリカ 
分布:関東、近畿 
花言葉:―― 
誕生花:――
撮影地都立水元公園 
撮影日:2010.05.15 
カメラ:Canon EOS 30D


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寄生植物ナンバンギセルへのリンク
ナンバンギセル

関連参考図書紹介





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